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外壁改修工事

大切な家の守るためにできること

新築、改修後のきれいな家も、残念ながら時間の経過とともに劣化が進んでいます。雨風をよけて家を守る大切な外壁もそのひとつです。外壁の劣化は浸食を引き起こす雨漏りの原因ともなります。また後々になっての対応では、工事規模も大きくなる傾向にあり、結果的に時間もコストもかかってくるケースもあります。

適切なタイミングでの適切な対処が大切な家を守って快適に暮らしていける環境を維持することにつながります。そろそろかな?と思ったら戸建て住宅の外壁塗装工事にスエヒロ工業にご相談ください。

大切な家の守るためにできること

建物の外壁は常に風雨や雪、紫外線にさらされており、劣化の激しい箇所のひとつです。外壁塗装は建物をコーティングする役割を持っており、塗装をきちんと行なうことで、外壁の劣化を防ぎ、ひいては建物の寿命を長くしたり資産価値を保つことに繋がります。コスト面に関しても、劣化が進行してから塗り替えるより定期的に塗り替えを行なう方が、トータルコストを抑えられるケースがあります。

何が建物にとって最適かを判断するために豊富な工事経験がある、私たちスエヒロ工業までお気軽にお問い合わせください。適切な対処方法をご提案させていただきます。

塗り替え時期の目安 5〜10年

プラスアルファの効果がある塗料のご紹介

従来の塗料の役割にプラスアルファの効果を備えた個性的な塗料が登場しました。

1.お掃除不要!太陽の光と雨の力で汚れを落とす光触媒塗料

ハイドロテクトコートは塗り替え時の美しさを太陽と雨の力で保つことができる光触媒塗料です。しかも、塗装した周囲の空気をキレイにする空気清浄効果もあり、家の外観だけでなく空気もキレイに保つことができます。

水膜と静電気がホコリの付着を防き、活性酸素が表目に付着した油汚れを分解して、雨の力で汚れを洗い流すことで建物をきれいに保ちます。
自動車の排気ガスや工場の排煙に含まれる空気の汚れを、外壁表面で除去し、周辺の空気を浄化します。

セルフクリーニングの仕組み

光触媒の親水性により、塗膜表面に水膜をつくり建物への帯電(静電気)を防ぐので、ちりやホコリ等の汚れがつきにくくなります。
光触媒の分解力で、ついてしまった油汚れ(排気ガス、工場の排煙など)を分解し、汚れの付着力を弱めます。
雨が降ると、雨水が塗膜表面に均一に広がり、汚れの下に入り込むことで汚れを浮かせて、雨と一緒に洗い流します。

空気清浄の仕組み

太陽の光がハイドロテクト表面に当たることで発生する「活性酸素」が、大気汚染物質である窒素酸化物(NOx)を酸化、硝酸イオン(NO3-)に変化させ大気中から除去。空気をきれいにします。
※硝酸イオンは、雨などにより流されます。

2.熱を運動エネルギーに交換して消費する不思議な塗料

熱を運動エネルギーに交換する仕組みの図

太陽熱を吸収するので
ヒートアイランド現象に効果あり
  表面が汚れても、熱吸収効果は持続
     
低温では反応しないので、
冬は太陽光の暖かさを活かせる
  従来の塗料と同じ膜厚でOK

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